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冨樫のとんがりブログ

ありのままの自分で、理想に向かって生きる人を増やし、家庭を変え、社会を変え、国を変え、世界を変えるためのブログ

それってずる休み?

電車で移動中、親子を見かけました。



今日は平日ですが


お母さんと

小学1年生ぐらいの女の子



他の乗車客に声をかけられ

話をしていました。



栃木に行くらしく

「お兄ちゃんは学校行くけど、

  ずる休みして行くんです」



とのこと。





ん?




ずる休み





引っかかる。






小学校を休むことが

なぜ、ずるいのでしょう?





考えてみました。





・ただシンプルに、ずるい



…そもそも「ずるい」ってどういう意味?

Googleにはこう書いてあります。


人をだしぬいて自分が得をするような、正しくないやりかた。わるがしこい。こすい。



小学校を休むことが

「ずるい」に該当するかは

議論の余地がありそうですね…




・法律、条令、校則で

  病気、怪我、冠婚葬祭以外で

  学校を休んではいけないと定められている。



…そんな決まり、ありましたっけ?





・「みんな」が学校に行っているのだから

  みだりに休んではいけない。



ブラック企業かな?








個人的には


休んで家でゴロゴロしているわけでもないし


栃木は彼女にとって

未知の土地かもしれない



その彼女の経験や

財産になることであれば



お母さんが「ずる休み」なんて

いう必要はありませんよね。






休んだ本人は

周りの友人を欺き

先生を欺き

自分の得になるからと

学校を休んだのでしょうか。



僕はそう思いません。




仮にそうだったとしても

「ずる休み」したのは本人であり

お母さん自ら言うことではないですよね…



きっと無意識なんでしょうけど


無意識の言葉って怖いですね。





ちなみに僕の休みの取り方は

こうです。









休みます!!!








おわり。

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