冨樫のとんがりブログ

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思いだけでも、力だけでも

前回、前々回とガンダムSEEDについて話してきました。




でもまだ、僕が一番好きな言葉が出てきていないんですね。




なので、今回は、その言葉について触れ
ガンダムSEEDの話を終わりたいと思います。





ガンダムSEEDのあらすじと、主要なキャラクターについてはこちら



今回話す、ラクスについて書いた2回目はこちら










僕がとても好きな言葉が、この作品の中に出てきます。


その前フリのために2つの記事を書いてしまいました。








物語後半


地球の戦場で、アスランの友人を殺してしまうキラ。


激情したアスランに、自分の友人を殺されるキラ。





こうなるともう、泥沼です。



自分の親友に
大切な人を殺され


親友の大切な人を殺し



キラとアスランの戦いは
激しい怒りのぶつけ合いとなります。






ガンダム作品ですから
"ガンダム"という人型兵器にお互い乗って戦うわけです。




結論から言うと

相打ちとなります。




アスランは、キラの乗るガンダムごと
自分のガンダムを自爆させます。





その後キラを殺したことに苦悩するアスラン





でも実はキラは生きていました。


生死の境をさまよい
気付くとキラは、宇宙にあるザフト軍のプラントにいます。



ラクスと再会をするキラ。


これからどうするのか、彼女に問われます。


戦いを無くしたいと決意を新たにするキラ。





でもキラの力である
ガンダムは先の戦いで失われました。






そこでラクスは、キラをある場所に案内します。







そこはザフト軍の、兵器格納庫。



たどり着いた場所には
新たなガンダムがありました。



ザフト軍が極秘裏に開発したガンダム

禁止された核分裂炉を搭載しています。



破壊のために作られた兵器でした。






そしてラクスは言います。



思いだけでも

力だけでも

だめなのです。




ラクスは、人類の希望をキラに託します。


戦いを終わらせたいという彼に

力を託します。






そして物語は後半へ……












このストーリーに感動するかどうか
それは人それぞれだと思います。




でもずっと心に残っています。


思いだけでも、力だけでも





これが伝えたくて、
3つのガンダムSEED記事を書きました。


長いですね笑



ちょっと本質とは違う話でしたが、
それについては、またいずれ。






争いを無くすために戦う

そんな矛盾の中、
自分にできることを
精一杯やり続けるキラの物語です。