冨樫のとんがりブログ

ありのままの自分で、理想に向かって生きる人を増やし、家庭を変え、社会を変え、国を変え、世界を変えるためのブログ

結果を変えるには

結果にコミット。
素晴らしいですね。

では「結果が全て」なのか?

答えは

「No」です。

 

大人になり、仕事をするようになると結果を求められることが多いですよね。

僕も営業の仕事をしていた時、ただがむしゃらに結果を追ったこともありました。


小さい頃、僕はほとんど家族に褒められたことがありませんでした。

小学生の頃は、テストの点もほぼ満点。
90点以上取るのが当たり前で
80点台の点を取ろうものなら、両親にテストを見せるのも恐ろしかったです。

そんな点数を取った時には、必ず「次は頑張ろうね」と言われました。
無言の圧力を感じながら。

 

どういう意味なんでしょう。
僕は勉強を特別なまけたり、テストで油断したり、
いつもと違うことをして、「頑張らなかった」のでしょうか。


そんなわけはありません笑

 

ただ「結果を見て結果を責める」環境にいると、人はそうなっていくものです。
僕も以前は結果だけを見て、結果だけを責める人間でした。


一生懸命取り組んだのか。
そしてそれを認めてくれる人がいるかどうか。
それが僕たちの人生で、大きな影響を及ぼします。


この経験が大人になってもないために、認めてもらおう、認めてもらおうとして、
頑張って、頑張って、頑張って、
最終的には自ら命を絶ってしまう人もいますね。

この悲しみは終わらせたいです。

 

話は戻ります。

この宇宙には、「因果の法則」という法則があります。
これは「原因と結果は、時間で繋がっている」という法則です。


これを科学では「因果律」、
宗教では「因果応報」と言います。
どちらも同じことです。

 

つまり、原因があって結果がある。
ということは、僕たちが選択できるのは「原因」だけだったんですね。

わー驚き。

 

なので、「結果が全て」は間違い。

もっと言うと、「過程が全て」も間違いです。


答えは【原因と結果が全て】です。

 

じゃあ結果を変えるために、原因を変えなくてはいけない。

その原因はどうやったら変わるのか?

 

ひとつの答えとしては「運を上げる」ということです。

そしてこの"運"には、ひとつ【感謝】が深く関わっています。


結果を変えたいなら、原因を変える。

 

原因とは、
◆行い
◆想い
◆口ぐせ


つまりあなたの【心の在り方】です。

 

心の在り方を変えて、いのち輝く人生にしましょう。

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