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冨樫のとんがりブログ

ありのままの自分で、理想に向かって生きる人を増やし、家庭を変え、社会を変え、国を変え、世界を変えるためのブログ

手の鳴る方へ

言葉にならない
気持ちがどこか
置き去りになって 僕を呼んでいる
いつしかそれは
僕の目の前で
道標になってる

呆れるくらいに遠回り
進む方角もいつもバラバラ
本当はわかってるんだ
答えがどこにあるのか
目を開けばすぐそこにある

見えない明日が 僕を臆病にする
手の鳴る方へ踏み出す その先は闇
光だけを見つめて進むんだ
振り返ると 影が伸びているから


ためらうことに 段々慣れて
弱気な時間が増えてくのさ
時には全て
忘れるぐらいが
きっとうまくいくのさ

できない自分も受け入れて
ふたつでひとつすべて自分さ
今ここにあるもので
切り拓いていくんだ
無い物ねだり
もう必要ない

今すぐ何か 変わるわけじゃないし
果てしなく続く道かもしれない
信じた先に 必ずたどり着く
もしもそれが自分の選択なら

見えない明日が 僕を臆病にする
手の鳴る方へ踏み出す その先は闇
光だけを見つめて進むんだ
振り返ると 影が伸びているから

さあ笑おう
全て 必要なことさ




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この曲の原型は、23歳の時に作った
「届かない気持ちと伝わる言葉」という曲です。

歌詞は全く違うものになりましたが、
ギターの演奏はイントロ〜Aメロまで同じです。


作り直したのは最近なので、今のところ最も新しい曲です。

人生のどん底にいた時から、復活するまでの間に作った曲なので、歌詞で感じるイメージよりも力強い曲になっています。

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