冨樫のとんがりブログ

ありのままの自分で、理想に向かって生きる人を増やし、家庭を変え、社会を変え、国を変え、世界を変えるためのブログ

22世紀の寺子屋

22世紀の寺子屋

という名の会を始めました。


22世紀と聞くと、遠い未来のように感じます。


自分には関係が無いように思う人もいるかもしれません。




でも僕たちの "今" の選択の連続が、
人の営みの連鎖が明日を作り、
未来になります。


その連続した先に


22世紀がある


ただそれだけです。




つまり僕たちの選択したものが、
そのまま明日を作り、
22世紀を作るということです。



従来の日本の教育はピラミッド方式で、
トップが右向け右といえば右を向くし、
白といえば黒も白になるような教育でした。



今もなお、学校ではそのような教育をしています。



もともと学校は寺子屋が形を変えたものであり、
寺子屋では読み書きや計算を教えていたと言われています。


なぜそれを教えていたのかといえば、
生活をするのに必要だったからです。



元々農民の人々も
ただ畑を耕すだけでは生活することが難しかったのか、
商いを持ち、
複数の仕事をするのが当たり前だった
と言われています。


なので読み書きや計算が必要となり、
全国に広がっていったのでしょう。



つまり昔の寺子屋
今で言う学校は生きるのに必要なことを教えていたのです。



学校制度ができてから
およそ130年が過ぎましたが
現代の日本はと言えば、
ほぼ毎年のように
年間3万人が自殺し、
うつの患者は100万人を越えています。



昨日までの常識は今日、突然変わり、


例えばあのリクルートが「新・新卒制度」と銘打って、自ら新卒のルールを改革。

内容は
・27歳までを新卒とする
・内定後2年間、就業まで猶予を与える

というもの。



国は副業を勧め
フリーランスを応援し始めました。


会社員の税金は増える一方で、
それを軽減するつもりはないようです。



SHARPのように、
日本の会社を台湾の会社が買うことが起こったり、
今まででは考えられないようなことがどんどんと起こっています。



そんな中でも、人は今を生きていきます。



でもみんな迷っています。



どこに向かうべきなのか、
何をするべきなのか。




学校では答えを教えてくれません。

でも学校では、答えしか教えてくれません。



つまり学校で教えてくれる「回答」の中には、
もう僕たちが生き抜いていくための知恵はありません。






ではどうするのか。





自分で考えるしかありません。






自分で考えられないなら、
考え方を教えてくれる人に出会うしかありません。





周りにいないのなら、
そういう人たちにどうしたら出会えるのか
考える必要があります。





つまり自分で考えるということです。






これからの時代では、
自分で考える力が必要です。






右向け右で周りに流されるだけで、
自分の人生を生きていると言えるのでしょうか。






考える力を身につけ、
自分の今を変えることで、

明日を作り、

1週間後を作り、

1ヶ月後を作り、

1年後を作り、

10年後、20年後を作り

未来を作り、

22世紀を作り、

また歴史を作ります。




自分で考え、
選択する力を身につける。



それが22世紀の寺子屋の目的です。




考えましょう。


選択しましょう。




僕たちの今が、

子供や孫、

地球の未来へと連鎖していきます。


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次回開催日はコチラ

Facebookのイベントページです。

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