冨樫のとんがりブログ

ありのままの自分で、理想に向かって生きる人を増やし、家庭を変え、社会を変え、国を変え、世界を変えるためのブログ

心の傷を癒やすということ

みんな何かしら、大なり小なり心の傷や、そんなようなものを抱えている。

心の傷は一生という妄想にとらわれ、絶望する人や、忘れる努力をする人もいる。

感謝の心や、幸せになることや、社会的地位、名誉、何不自由なく選択できる金銭を得る、つまり成功することでそれらを払拭しようとする人が多い。

確かに大切だけれど、それ"だけ"ではだめなのです。
それだけでは……

真に心の闇を拭い去り、心の傷を癒やすとことが必要です。

最近特に伝えているけれど、真の意味を伝えるのは難しい。

どんなに記憶を塗り替えても、自分を変えても、そこに闇があるのか、ないのか、分かる人にすぐ分かります。

そしてそれは、うまくいっていない時、諦めそうな時、絶望しかけたり、絶望した時に顔を出します。

自分でわかってますよね。

早く多くの人が、心を癒す方法を手に入れられることを願います。

そんなに難しいことじゃない。

方法自体にお金はそんなにかからない。

知っているのか、知らないのか、それだけです。

そして僕にも、闇が全くないとは言わない。

今でも傷つくこともあります。

ただ手当の方法や、どこに傷があるのか、それを知る必要があります。

見ないふりをしないでください。

心の傷を癒やすとメンタルマネジメントがしやすくなります。

メンタルマネジメントがしやすくなると、望む未来に期待が持てます。

未来に期待が持てると、どんな出来事も楽しみになります。

楽しみが増えると、日々が楽しくなります。

楽しくなると運が上がる。

運が上がると感謝が生まれる。

感謝が生まれると、自信が生まれる。

自信が生まれると……

あとは確かめてください。

人生は長いかもしれないし、短いかもしれない。

全ての人に、幸せである権利がある。

チャンスの神様同様、幸せにも前髪しかないかもしれない。

だからみんな"失って気づく"んです。

全てはとらえ方次第。

とらえ方を脳みそではなく心から変える。

折れない自信は堅いんじゃない。

しなやかであること。

しなやかな人でありたいものです。