冨樫のとんがりブログ

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無責任なカウンセラーたち

僕はコンサルタントって言ってるけど、本当はカウンセラーなんです。

コンサルタントを名乗っているのは、結果にコミットしてるからというのもあるけど、
カウンセラーを名乗るのは本当はあまりしたくないというのもあるんですね。


なぜなら、素晴らしいカウンセラーもいる反面、とんでもないひどいカウンセラーの話もよく聞くからです。


心理学を学んできたのか経験があるのか、資格を持っているのか知らないけど、
相手の意識が変わって、現実が変わって、幸せに生きるための手伝いをするために存在しているんじゃないの?って思うんですね。


カウンセリングはその手段でしかないし、将来的にはカウンセリングが必要ない世界が実現すると思ってます。


相手を説得したり、ただ原因を追求して相手を追い詰めたり、相手に寄り添って真の心の動きを探らずに、
知識で判断していて、本当に悩んでいることが解決できると思ってるんでしょうか。


人の悩みを解決するのがカウンセラーなら、人の悩みを増やしてるのもまたカウンセラーだと思うんですね。


人の病気の原因が、食べたものやストレスにあるなら、
それは「今までの自分の考え方や行い、食べ物や在り方」が肉体に症状として現れているという話なんです
(実際は家系も関係あるので、その人個人の人生だけの話ではないですけどね)


だとしたら、心だって「今までの自分の考え方や行い、食べ物や在り方」によって左右されていると考えるのが自然だし、
必ずその中に心の問題を解決するヒントが隠されてるはずなんです。


適当なアドバイスや、薬でどうにかしようとするのが間違いとは言わないけど、結局は本人がどうなりたいのかが一番重要で、
気質を除けば最終的には幸せに生きたいと思ってる人がほとんどです。


じゃあその願望はどこに隠されてしまったのか、
何によって隠されてしまったのかっていう話なんです。


それを見つける手段をカウンセラーは持ってるはずです。



ふざけたことは本当にやめてほしいです。

<カウンセラーにキツイことを言われ続けて悩んでしまった、心療内科ジプシーをみっちーに助けてほしいと言われて>

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