冨樫のとんがりブログ

ありのままの自分で、理想に向かって生きる人を増やし、家庭を変え、社会を変え、国を変え、世界を変えるためのブログ

社会人として

電車で隣のスーツを着た女性が、

「社会人らしい話し方ができない」とかいう見出しのある、マナーサイトを見ている………



社会人て何人やねん!



僕らは日本人。

世界一、和を大事にする国民。


その和の心は、相手を尊重する気持ち。

そして感謝の気持ちから生まれている。



でもどの親も教えてくれない。


場合によっては教えてくれるのは先生。


江戸時代では、商人の子供は15歳までに、人前に出しても恥ずかしくない仕草、言葉遣いを学んだという。



マナーは生きている人間から学ぶ。

それは和の心。



学ぶことは素晴らしいこと。

でも語源は"真似ぶ"

つまり、相手を真似るところからきている。

20歳も越えてから、インターネットや本で学びはじめる社会はおかしい気がしてならない。


手本がいないってことですよね。



みんな社会人ではなくて、日本人であり続けたらいい。



これが日本人の在り方だ。



そう言える大人で在ろう。

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