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冨樫のとんがりブログ

ありのままの自分で、理想に向かって生きる人を増やし、家庭を変え、社会を変え、国を変え、世界を変えるためのブログ

コンサルタントとして生きる覚悟が決まる

いよいよ、コンサルタントとしての中心が定まりました。

まだ言語化できない部分もありますが、既にクライアントが。


そして自分のコンサルティングは一体どんな価値を提供できるのか、深堀したら、なぜかポエムが生まれました笑


先の投稿にも書きましたが、どんだけポエマーなんでしょう笑

書いてる途中は「またポエムか笑」って笑いながら書いたのに、何故か読みながら泣いていました。


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夢に見る奇跡が起きる、命の輝き

失くしたものを見つけに行くのは

限られた時間の中で

見たくないものの中に眠る

金剛石のきらめきは

今花開く 蓮よりおだやかに

揺るぎない真実は あなたの中に

芽生えた想いは 神様との約束

今、垣根を越えて 全ては一つに



 

 

サムライコンサルタント

冨樫 ひろみち

年齢にこだわりすぎる日本人

僕は常々思うんですが、

相手の年齢を聞いたところで、
いったい何の意味があるんでしょう。


僕は現在29歳ですが、よく25歳前後に見られます。
21歳の大学生に、年下に見られたこともありますね。


19歳で上京した頃から、だいたい21〜23歳に見られていたので、恥ずかしいですがちょっと童顔のため、ずっとその辺りの年齢で見られるんだろうなと思っています。



それで、だからどうだというのでしょうか。



よく聞かれます。

「何歳ですか?」

全く無意味な質問ですね。
年齢を答えると、こんな反応です。

・全然見えない
・○○歳(だいたい5歳下くらい)かと思った
・へぇ〜


ごめんなさい。
何が知りたいのか全くわかりません。




だいたい、相手の年齢を気にするのは日本人くらいだとも言いますね。



僕にはフランス生まれ、それからイングランド生まれの友人がいますが、年齢を聞かれたことは一度もないし、話が膨らまないので聞いたこともないです。
ナイジェリア生まれの英語教師にも聞かれたことはありません。



アメリカに行ったとしても、聞かれるのは未成年飲酒の疑いがある時とか、子供の年齢くらいでしょうか。
住んでいるとまた違うのかもしれませんね。



日本でもよく言いますよね。

いい年して…
もう年だから…
もう若くないから…







僕はいつもこう思っています。


年齢を重ねると、可能性の数が増える









芸能人のしょこたんこと、中川翔子さんもこう言ってますよね。
年齢をレベルに例えて、


「レベル○○になりました」


つまりレベルが上がったんだと。
成長したんだって言ってます。
素敵ですね。





年を重ねるごとに、諦めなきゃいけないことも多くなるでしょう。
でも可能性だって増えてるはずです。






どうせみんな死にます。




しわくちゃのお爺さん、お婆さんになって死ぬんです。

その前に死ぬ人だってたくさんいます。




年齢がどうだというんでしょう。






年上には敬意をはらわなきゃいけないですか?





年下にも、誰にでも敬意をはらえばいいじゃないですか。







還暦をお祝いしたり、何かを祝うためのカウントに使うぐらいでいいのかなと思います。





それでも聞きたいなら、
話を膨らませてください。



せっかくの貴重な時間。


人生の一部が交わる奇跡。


いい時間を過ごしましょう。


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僕にとって夢とは

夢とは


僕の尊敬する知人が言ってました。

「『夢』を日本で調べると、『寝て見るもの』と書いてある。アメリカで調べると『Draeams come true』と書いてある。このおかしい価値観を変えるために、お金の話をしている」


素晴らしいですね。
そして僕は

「夢は目標のタネ」と思っています。

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自分を信じずには、他者を光へ導けない

自分を信じずに、他人に全ての信頼を置くこと。

それを依存という。

自分を疑っていては、自分が光ったとしても、他者を光へ導くことはできない。


照らせばいいというけど、
強い光はまた強い影を作ることも忘れてはいけない。

光と影は表裏一体。

ジャッジしない

最近めっきり聞かなくなった気もしますが、1年ほど前でしょうか。



しきりに僕の周囲で

ジャッジしない

という言葉が囁かれていた気がします。




どういうことかというと、言葉通り

人を裁かない

ということですね。



具体的に言うと、
「全部自分が悪い」
と言って、自分を責めない。


「あの人はいつもそう。あの人最低」
と言って、他人を責めない。




自分や、他人のすることに対して、いちいち
それはいいとか、それは悪いとか、裁かないということです。


僕は普段、自分の考えや真理についてのお話をしていますが、良いとか悪いとか、全く考えていないし、思ってもいません。


ただやはり現実は自分の心が作るもので、話を聞いた方はしきりに「それは良くないですよね」なんて、ジャッジしたりするんですよね。



ただ聖書の中で、イエスはこのように言っています。


「人を裁くものは、裁かれるものになる」


深いですね。

※僕は特定宗教には帰依していません。




日本でも昔からありますよね。


「罪を憎んで、人を憎まず」


深いですね。




何か過ちを犯した時、責めるのは人ではなく、その行いであるということです。




ただ「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」なんて言葉もあるように、人の感情というものはそれほど割り切っておけるものでもありません。




でも冷静に考えて、自分が何か過ちを犯した時に、自分の全存在を否定して責めたり、自分の価値観のみに基づいて善悪を決めつけるのは、果たしてあなたが紡ぎたい未来なのでしょうか。



自分の考え方、在り方が周りに伝播します。



被害者意識を捨てて、自分を責めるのをやめることで、あなたは誰にも裁かれない在り方に向かっていきます。


人を裁くという言葉の「人」は、自分も含みます。




人を裁くのをやめる


ジャッジをやめる



全部手放しても、あなたは愛されます。
だから安心してください。

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自分がどこまでやれるのか

僕はよく、
自信を取り戻すには少なくとも8つの要素がある
という話をします。

その中に「己を知る」という内容があって
さも僕が自分のことを全て知っているかのように話したりしますが、まだまだ知らないことも多いです。


特に最近、僕は稼ぐ理由についてよく考えています。


僕は正直、音楽をバリバリやっていた時期はとても貧乏で、
食費も睡眠時間も削って、全て音楽に費やしていました。


稼げない時期も長く、過去の環境から、なんとなくお金を稼ぐことを避けていたようにも思います。


なんとなく回り始めたのも、今あるものにフォーカスできるようになり、小さな幸せを受け取ることができるようになってからのような気がします。



そして最近では、
もっと稼ぎたいと思うようになりました。


でも本音を言うと、僕は稼ぐ理由はあっても、全くやる気が起きないんですね。

どうやったら、もっと稼ぐことにやる気になるんだろうって、考え続けていたんですが…


結局僕は、何か目に見える世界に変化が起きることに、モチベーションがあるなと思いました。


どういうことかというと、

僕の力で、一体どれだけの変化をこの世界に起こせるのか、試したい。

僕が全力を出した時に、どれだけの人を幸せにできるのか、試したい。

僕自身、僕が知らなかった自分になる可能性に、挑戦してみたい。



こんなことが、僕のやる気というか、モチベーションというか、魂に火がつく感じがします。




まだどういうことなのか、自分でもわかっていない部分はあるんですが、これらのことが、僕がより稼ぐためのヒントになるのかなと思いました。


まだまだ、わからないことが多いんですが、もっともっとわかるように、探求していきます。


わからないということが、わかる。


それもまた、自分を知るということですね。

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お前は言い方が悪い〜その1〜

お前は言い方が悪い




初めてそう言われたのは21歳の時でした。
でも始まりは、19歳の時からだと思います。




上京したばかりで
死ぬか夢を叶えるか


そう思って必死に音楽をやっていました。


上京してすぐ音楽の学校に入って、たくさん至らないことはありました。
あまり人には言いたくないような失敗もして
チーム(バンド)のメンバーに迷惑をかけたこともありました。



でも、聞いてくれるお客様のために、
僕の表現のために、

少しでもいい演奏を、
少しでもいいステージを
作りたかった。



でも当時の僕は、
ほとんど友達のいない高校生活を終えたばかりで
まともなコミュニケーションを取ることができませんでした。



友人「みっちー! おれらコンビニ行くけど、みっちーどうする?」

僕「おれ腹減ってないから行かない」




こんな感じです。
もう完全にイヤなやつです。


加えて言うと、その友人、もといバンドメンバーのことが嫌いでした。



もともと、人に対して苦手知識はあったものの、同性に対して嫌いとか好きとかはありませんでした。



なので当時も気付いてなかったんですが、
たぶん彼のことが嫌いでしたね。



理由は、

先週できてなかったことが、今週もできてなかったから。




僕は本当にイヤなやつでした。




あれができてない

それができてない

これができてない




そしてついに、
バンドレッスンのカリキュラムを見ていた先生に、こう言われます。


「冨樫、お前は人の悪いところばかり見ているな。それはよくないぞ。
お前は本当に優しいやつだ。プロになるには、短所をなくすだけではいけないよ。長所を伸ばしていくことが必要なんだ。
あいつにもいいところがあるし、お前にもいいところがあるんだ。あと少しでレッスンも終わりだ。仲良くやれ。」



僕は泣いていました。

悔しかったんです。
なぜこの思いが伝わらないのかと。

実はカリキュラムが終わる直前、レッスンすらも辞めようと思うぐらい、思いつめていました。



でも先生の言葉で、目が覚めたような気がしたんです。

人に面と向かって褒められたのは、6年ぶりでした。
そして僕は人を褒めるということを、したことがなかったことに気付きました。



僕はそれまで、人に褒められたおぼえがほとんどなかったので、褒める言葉を口にする必要があると知らなかったんです。



「あいつもいいところがあって、それを認めていたけど、褒める言葉を口にしないと、人の悪いところばかりを見ていることにされるんだ」


という、当たり前のことにすら気付いていませんでした。




そして僕は、それまで人の長所短所を
「僕の基準」で見ていたため、長所が全く見えなかったことに気付いて、
「相手の基準」が、長所と短所を決めているんだなと理解しました。



全て自分が悪かったんだなと思いました。

その帰り道、友人に電話をして謝り、残り少ない日数を改めていい期間にしようと決意したのでした。


命をかけて、人のために何かしたいという同志でないことを認めるのは、少し寂しくもありましたが…




そのことがきっかけで、
僕は自分の言葉を意識し始めたのでした。



全然終わらなかったので、続きはまた次回。

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